2016年10月17日月曜日

基礎体温36.5度以下ととコレステロール値↑

院長のさんぺいです。

子宝治療中の患者さんで甲状腺機能低下症を指摘されている方がいらっしゃいます。

診断される以前は採卵しても空胞ばかりでしたが、チラージンSというお薬を飲みはじめた直後から当院を受診されました。
その結果、体温が上昇し、空胞もなくなり胚盤胞移植で継続はしなかったものの無事着床しました。

低温期基礎体温36.5度以下不妊でお悩みの方は、甲状腺異常症候群かもしれません。

鍼灸治療は体温の上昇と甲状腺機能低下時にみられる諸症状の緩和に有効です。

チラージンSの副作用には、狭心症、肝機能障害、黄疸、副腎機能の異常、うっ血性心不全などがあります。

この患者さんは、1ヶ月程治療の間隔が空いてしまいましたが、3日前から体温が下がってきてしまったとのことでした。
薬を飲んでいる場合は、薬効の改善副作用の軽減効果が期待できますので、鍼灸との併用はお勧めできます。

最近の健康診断では、コレステロール値が正常になったとのこと。今までは必ず再検査だったそうです。
血糖値の異常、血圧の異常なども甲状腺ホルモンのレスポンスが落ちている場合があります。

基礎体温を測定し36.5度以下だったら薬物療法を開始する前に鍼灸治療をうけてみては如何でしょうか。


甲状腺検査で異常なしと言われた場合、鍼灸治療とホメオパシーやハーブの組み合わせも有効です。
GTA(天然豚甲状腺ホルモン)、甲状腺のホメオパシー、シリカ(珪素)
*GTAは個人輸入のみ

【甲状腺ホルモン不足】疲れやすい、頭痛や偏頭痛、朝なかなか起きられない、四肢の冷え、寒さに弱い、肌荒れ、乾癬、湿疹、ニキビ、おでき、くり返し感染症にかかる、慢性気管支炎、肺気腫、肺癌、便秘、生理不順、生理前症候群、不妊症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、乳腺線維腺腫、高コレステロール症、動脈硬化症、高血圧、肥満、体重が減らせない、低血糖症、糖尿病、汗が出ない、爪のひび割れ、記憶力の低下、集中できない、ふさぎ、忘れっぽい、幻聴、幻覚、体力低下、皮膚の知覚異常(肌がチクチクする・虫がはっているような感覚)、リウマチ、尿酸値上昇、膵炎

【甲状腺ホルモン過剰】バセドウ病、発汗、頻脈、体重減少、動悸


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